2024年冬【法人向けお歳暮】 能登地震寄付 美食家の誕生 グリモと“食”のフランス革命 橋本周子 人文
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商品説明
美食家の誕生―グリモと“食”のフランス革命橋本 周子価格 ¥6,160(本体¥5,600)名古屋大学出版会 2014大革命後のフランス美食文化の飛躍をもたらした“食べ手”による美食批評は、レストランガイドの起源となる一方、それにとどまらない深遠な美食観を宿していた。J・ピアジェ 知能の心理学 他全3冊。『美食家年鑑』の著者グリモを通して、“よく食べる”とはどのようなことかを探究した美味しい力作。人望の法則 西田 文郎。目次はじめに悪徳から美徳へ―「グルマン」概念の変遷 洗練された「グルマンディーズ」 「フリアン」概念の盛衰 グリモにおける「美食家(グルマン)」について考えるということ第1部 深遠なる美食の世界―文人グリモ 年鑑の伝統と美食批評の誕生 食べる技芸、料理技芸 料理人、芸術家、天才 〈おいしそうな〉ディスクール―文章で食欲をかきたてる手法 食材をめぐる〈旅〉 美食のエロティシズム 食べ物と女性の照応関係第2部 近代デモクラシー社会と美食文化―観察者グリモ グリモと一九世紀フランスの食文化史 〈輝かしい〉19世紀初頭のパリの食風景 食べる身体(1)—レストランと大食 レストランは革命とともに誕生したか 大食、あるいはブルジョワの太鼓腹 食べる身体(2)—作法と消費 食卓作法の再重視—『招待主の手引書』出版の意味第3部 食卓のユートピア―思想家グリモ グリモにおける「美食家」概念 フランス革命前後の政治・社会とグリモ 心地よい交流のメカニズム 「哲学的・文芸的・半滋養的昼食会」 サロン、思想協会、革命クラブ 食卓を越えて―美食と社交の思想 美食の民主主義第4部 グリモ以降の美食文学とブリヤ=サヴァラン 流行する美食文学 ブリヤ=サヴァランの「国民的」美食 食の快楽の正当化 会食者の厳選—goǘtという基準 ほかあとがき注参考文献『美食家年鑑』内容一覧 巻末略年譜図表一覧索引#レビュー
商品の評価:




4.4点(3130件)
- take0633
- 石川啄木のことが良くわかりました。良い本だと思います。
- mamimi2377
- 大好きな向田邦子さんの素顔を弟分のような存在の久世光彦さんが思い出話をするように、語ってくれます。ちょっと暗くて懐かしい昭和の匂いがしてくるような本。大掃除をした後、炬燵でのんびり読みたくなる・・向田ファンには、はずせない一冊。
- vmssv
- 沢山出ているマドカ本の中でも読み応えでは一番だと思います!さやわか&ばるぼら対談が◎♪〜
- 瀬戸の内海
- koboを購入したので、青空文庫で本を探す際に参考になればと思い購入しました。題名は知っていても、中身までは良く知らない話が多かったので、興味深く読めました。気になった本は青空文庫からダウンロードして読みたいと思います。
- ☆★rainbow★☆
- 頼まれて購入。新聞で評価されていたらしい。作家の奥さんが書いた本だとの事で,その作家さん自身の本は読んだ事が無いそうだが,奥さんの本は充分面白く読めたらしい。
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